盛岡・ふかしパンを食べに…一茶寮

町歩きの一休みは、ふかしパンという食べ物をいただくのを楽しみに、カフェ・一茶寮へ。
盛岡正食普及会のすぐ裏手にある土蔵を利用したお店は、1階がギャラリー、2階が喫茶室となっており、2階へは靴を脱いで上がります。
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背負いかごを利用したランプや臼(うす)をくり抜いたような形のイスが屋根裏スペースに配置されており、外を歩き回って暑さを感じていた身体に、ひんやりした空気が気持ちが良い。

メニューで気になっていたのが、雑誌「旅」の盛岡特集のなかで紹介されていた、ふかしパン。

ネットで調べてみたところ、ふかしパンというのは、蒸し器でパンを温めたもので、盛岡(岩手県全体?)の家庭で普通に行われる調理方法(?)なのだそう。

こちらでは、隣の建物に入っている盛岡正食普及会の岩手の小麦100%を使用した食パンを、3cmほどの厚切にして使っています。

アツアツでしっとりふわふわの食パン、知らなかったことを後悔したくらい、今まで食べたことがない食感です!
普通のジャムとマーガリンとあわせて食べても、とびきりの味になりました。

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最終更新日: 2010-04-14

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