森彦からMorihiko(モリヒコ)へ:冬

雪道を歩いていくと、軒下には薪が積まれたソリがお出迎え。
がらがらと引き戸を開けると、あたたかな空気が体を包みこみます。


このあたたかさは、入り口の横にある鋳物の薪ストーブによるもの。
薪は、厚田にいる薪おじいさんのところへ赴き、GW前から準備するそうです。

以前お話を伺った時に教えていただいた、色々な鳥がやってくるというバードフィーダーも、今時期は大活躍。

いつもはコーヒーと季節のケーキを頼むのですが、今回はコーヒーのお供に、小樽市忍路にあるパン屋さん、エグ・ヴィヴのパンをいただくことにしました。

パンに添えてあるのは、クリームチーズとヨーグルトでできたクリーム。

ほのかな酸味があり、いちじくやクルミ、レーズンがぎっしり詰まった食べごたえのあるパンに良く合います。

市川さんにパンのことを伺ました。

Q:エグ・ヴィヴのパンとの出会いは?
A:「ケーキ以外にちょっとおなかを満たすものを探していたところ、エグ・ヴィヴのフルーツパンに出会い、一目惚れならぬ一口惚れ。
フルーツパンの特徴は焼き立てから約一週間以内が食べ頃という変わったパンです。
少し日をおいた方が、フルーツが熟成してきて美味しさが増します。」

森彦からモリヒコへ

市川さんが焙煎したコーヒー豆を扱うアトリエ・モリヒコでは、今までお店でしか買えなかったコーヒー豆の配達を始めました。

近郊はオレンジ色のシトロエン2CVでの配達してくれるそうです。

お店のメニューやコーヒー豆の袋にも赤い焙煎機のロゴが登場し、新しくなった「Morihiko(モリヒコ)」印のイメージ作りに一役買っています。

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最終更新日: 2005-01-15

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