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VOL.01

YOKO さん
東京都出身。札幌市在住。

キャンドルを見るとなんだかホッとします。
こころがあたたかくなるようなキャンドルを作り出す
札幌在住のキャンドル作家、yokoさんに個展を挟んで、
作り始めたきっかけやこれからのことを伺いました。
 
 
 

専門学校を卒業後、アパレルや雑貨店勤務を経てキャンドル製作に専念したのは約3年前。





お仕事をされていた時は、その環境から何かしら作品に影響を受けてしまうので作らなかったそうですが、仕事をやめたある日、リースを手作りした時にそれに合ったキャンドルを作ろうということで、本を見て作ったのが作り始めたきっかけ。










作ったものを友達に見せたところ、好評で置いてくれるお店を紹介してくれたそうです。
その後、ご自身でも作品を持ってお店を訪ねて売り込み、置いてもらうお店が増えています。



蝋を溶かす、クレヨンで着色する、型に流して固めるという、言葉にすると一見単純な作業のように見えますが、キャンドルひとつをつくるには単色のものでも5時間はかかるそうで、効率化のためにも10個単位で製作するので手が痛くなることもしばしばとか。





yokoさんがキャンドルを作る上で大切にされている事は、あたたかい色合いを使うこと。

しましま模様に模されるように、他では見ないキャンドルを作るのをコンセプトに、形やデザインにもこだわりをもって作られています。  


今回の個展ではフライヤーとHP上でのお知らせだったにも関わらず、50人以上の方が月菴を訪れ、80個以上のキャンドルが売れたそうです。
「インターネット上では活字を通じて、その人が見えたけれど、個展では愛情を込めて作ったキャンドルの貰い手と直接コミュニケーションができるので、里子に出すような気分です」とのこと。


「個展を終えて感じるのはまたすぐにでもやりたいなと。じかに人と会って売れる自分のショップを作るのが最終目的です」。









個展の様子はコチラ

<photo:by sofastyle&@Sapporo>

 
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