

年に数回イギリスに買い付けに行くというアンティーク雑貨は、ホーローの片手なべやブレッドケースを中心に、刺繍が施されたハンカチやガラス瓶やキッチンツールがアイテムごとにディスプレイされ、ところ狭しと並びます。

「市販の雑貨は、カタログを見て発注し、売れたらまた仕入れるという作業の繰り返し。アンティークのものは、直接行って手にとり買いつけてくることで愛着がわくのが魅力です。」とオーナの川原さん。

買い付けに行く場所(アンティークセンターなど)には世界中からコレクターが集まるので、タイミングがずれると何も残っていない所に行く羽目になることもあるのがアンティーク商品を扱う際の悩みの種とか。
7月にはまたアンティークの買い付けにイギリス・ロンドンを離れ、車でマンチェスターなどの郊外を回るそうです。
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