

「長く使える道具としての雑貨を扱っています。」そう店長の山野さんが言う通り、店内にはボダム、ル・クルーゼ、柳宋理から道内在住の作家ものまで、用と美を兼ねたものが並びます。

コンセプトは「シンプル、ナチュラル、使いやすくて高くないもの」。
山野さんがショップオーナーとして、そして主婦という視点からも厳選した、和、アジアン、カントリー、モダン、さまざまなテイストのものがセンス良く組み合わされて、ディスプレイされています。
現在お店で取り扱う作家さんは陶器、ガラス、織物、万華鏡、鉄、シルバーアクセサリー、木小物、木家具と多彩でどれも手作りのぬくもりあふれるものばかりです。
「これから品揃えを充実させたいと思っているのは漆器。いいものをもっと探していきたい。」
「"こういうものを探していた"、"ここに来ていものが見つかってよかった"、とお客さんに言われる時、お店をやっていてよかったなぁと思います。」そう笑顔で話してくれました。
場所柄か、天気の良い週末が混みやすいそうです。郊外にあってドライブがてらに訪れる人も多いとか。
お話を伺っている間のお客さんに、贈り物用と聞いてから、「手渡しですか?、小包ですか?」とラッピングの仕方を変えるそのさりげない心遣いがいいなぁと思いました。
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